平成26年4月、三重県建築士会は一般社団法人に法人格を移行しました。

一般社団法人 三重県建築士会一般社団法人 三重県建築士会

2018 2月

  • 平成28年6月に宅地建物取引業法が一部改正され、平成30年4月から既存住宅の売買時に「既存住宅状況調査」に関する説明が義務付けられます。

    (公社)日本建築士会連合会は、既存住宅状況調査技術者講習団体として国土交通省に登録され、(一社)三重県建築士会が講習会を実施しており、平成30年度は新規・移行合わせて3回実施します。

    既存住宅状況調査の資格者は、講習会を終了した建築士のみが認められていることから、この機会に建築士会の講習を受講していただき、新たな建築士業務の資格を取得されることをお勧めします。

    ○第1回目 新規講習 平成30年4月6日(金) 三重県総合文化センター

    ○第2回目 移行講習 平成30年5月17日(木) 三重県総合文化センター

    ○第3回目 新規講習 平成30年11月20日(火) 三重県総合文化センター

    ○受講料

    新規講習 21,600円【Web申込 21,060円】(税込、テキスト・登録料含む)

    移行講習 17,280円【Web申込 16,740円】(税込、テキスト・登録料含む)

    ○定 員 各回50名(申込受付順)

    ○受講者 建築士(一級、二級、木造)が対象です。

    ※移行講習:国土交通省の長期優良住宅リフォーム推進事業のインスペクターとして登録されている建築士が受講できます。

    詳しくは、下記をクリックしてご覧ください。

    平成30年度 既存住宅状況調査技術者講習のご案内

     

     

     

     

  • (公社)日本建築士会連合会は、平成27年6月に国交省から監理技術者講習の登録講習機関として認可を受け、(一社)三重県建築士会は、講習の実施機関として、平成28年度から講習を実施しています。

    本講習は、監理技術者に受講が課せられている法定講習ですが、設計者にとっても施工の現状を学べる有意義な講習であり、建築士会CPD認定講習でもあることから、現場実務者はもちろんのこと、設計業務のみに従事されている方にも受講をおすすめします。

    開催日時 第1回目 平成30年5月31日(木)  第2回目 平成30年11月30日(金)

    開催場所 三重県総合文化センター内 生涯学習センター 2階 小研修室(第1回目、2回目共)

    定  員 20名(定員になり次第締切)

    受 講 料 10,000円(郵送申込) 9,500(Web申込)

    詳しくは、下記をクリックしてご覧ください。

    平成30年度 監理技術者講習のご案内