平成26年4月、三重県建築士会は一般社団法人に法人格を移行しました。

一般社団法人 三重県建築士会一般社団法人 三重県建築士会

より一層の品位の向上のために

 建築士法第2条の2において「建築士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、建築物の質の向上に寄与するように、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。」と規定されています。また建築士会は、同法第22条の2に規定する「建築士の品位の保持およびその業務の進歩改善に資するため、建築士に対する建築技術に関する研修ならびに社員の指導および連絡に関する事務を行うことを目的」とした社団法人です。この法規定のもとに、建築士会は建築士のために品位の保持と業務の進歩改善のためにさまざまな研修・講習の実施とその検証を行っています。

 本会が行っている研修・講習をお知りになりたい場合は こちら をクリックしてください。


 また、一層の品位の維持向上のために「建築士継続能力開発(CPD)制度実施事業」および「専攻建築士認定制度実施事業」を行っています。

 CPD制度とは、日々建築士が研鑽を励んでいる実情を「公的に」に証明する制度です。研鑽に値する研修・講習であるか、そのプログラムを公益社団法人 日本建築士連合会と都道府県建築士会とともに認証し、建築士個々の研修実績を登録し、必要時にその実績証明を行っています。

 また、専攻建築士制度とは、その建築士が多岐にわたる建築士の専門分野に精通しているか、その分野での業務での実績と継続的な能力開発実績をもとに公益社団法人 日本建築士連合会と都道府県建築士会とともに認証する制度です。

 両制度について詳しくお知りになりたい場合は、次のリンクからご確認いただけます。

 ・CPD制度
 ・専攻建築士制度