平成26年4月、三重県建築士会は一般社団法人に法人格を移行しました。

一般社団法人 三重県建築士会一般社団法人 三重県建築士会

建築士とは

 建築士とは、建築士法(昭和25年)に定められた資格でもって、建築物の設計・工事監理・施工管理、その他これらに付随する業務を行う「建築のプロフェショナル」です。その資格は、国または都道府県知事が行う試験に合格した者にこれらの者から与えられます。

 建築士は、設計等の難度から大きくは一級建築士・二級建築士・木造建築士の3つに資格に分けられ、建築物の規模・用途・構造に応じてその業務範囲が決められています。また、近年の建築物の機能の高度化・大規模化に対応し、平成20年から一級建築士のうちに構造設計一級建築士設備設計一級建築士の資格が創設され、一定規模以上の建築物についてはこれらの資格を持つ建築士の関与が必要となっています。さらに、法定の資格ではありませんが、建築士会による制度として、実務に裏付けられた専門性の高い建築士と認められた専攻建築士という制度がございます。

 県民の方々が、お住まいを建築される際など、建築士の情報をお知りになりたい場合には、建築士登録閲覧制度により建築士法に定められた範囲内でその建築士の情報を知ることができます。